玄関キーシステム

耐ピッキング性能 CPCの錠前も順調に普及して今や当たり前になってきておりますが、いよいよ”おサイフケータイ(R)”が鍵になる規格品の玄関ドアが今月発売されるようです。
セキュリティー的にどうなのか、鍵穴はないのか、携帯落としたら、水没させたら等、気になりますが。もうじき出てきますので、気になる商品です。
どんどんセキュリティーもIT化となり、その分コストも割高になっていくのでしょうが・・

NTTグループ向けの不動産事業などを手掛けるNTTビジネスアソシエ(NTT-BA)は3月8日、「おサイフケータイ」を家の鍵として使う集合住宅用セキュリティ・システム「MoCoCa」を完成したと
——8< -----------------
管理室にルーターなどのネットワーク機器を設置する。各戸の玄関ドアが開錠されると、住人の携帯電話にメールで通知するといった機能も備える。鍵として使える携帯電話機は複数登録できるため、親が子供の帰宅を外出先で確認するといった使い方も可能

すっごいシステムです。
“玄関ドアに小型Linuxサーバー組み込む指紋認証システム”という記事が去年でてまして、はて、どうやって扉の中に入れるんだ、すごいこと考えるなと思いましたが、”玄関キーシステムに小型Linuxサーバーを使用だそうです。Windowsサーバーじゃないとこが・・・w
マンションの入室管理にはこれくらいのシステムが必要とされているんでしょうね。
うちのそばのマンションで起きた事件もしかり
最近出来たマンションはエントランスロビーのカウンターに人が配置されてる処が多いですから、行き着くとこはやはり防犯には人の目、人の気配なのでしょう。

Leave a Reply